要土地とは

ABOUT KANAMETOCHI

要土地 要土地は、昭和38年、それ以前に一年ほど営業していた人から、父、菅原与一郎(ヨイチロウ、当時の代表者)と母、菅原あいが引き継いで始まりました。
住所は目黒区鷹番1丁目1番1号。表の目黒通りと、裏の通りに面して、立地はちょうど扇の要の位置にあることから社名を「要土地」と命名しました。
現在東京トヨペットのある目黒通りの向側は町工場や畑。NTTネットワークセンターのある裏通りは、北里研究所で、草が鬱蒼と生えていました。
研究のために運ばれてくる馬がなかなか車から降りず、悲しげに鳴いていたのが聞こえたそうです。


要土地当社は、この学芸大学で『昔からある不動産屋』ということになります。現在ではすべての業種が大企業に飲み込まれる傾向にあり、不動産業も例外ではありません。そんな中で、たった3坪しかない店ですが、お客様との心の触れ合い・お客様の立場に立った仲介をモットーとし、頑張っています。